JUNOの創業は、昭和50年(1975年)、愛知県春日井市に代表である山本雪代が「エスティーヌ」というジュノの前身であるエステサロンをオープンした時に起源をさかのぼります。

まだ、当時の日本に“エステティックサロン”という言葉も存在していないような時代でした。
山本は大手化粧品メーカーに就職し、化粧品についての知識を学び、
さらに専門的な美顔術を学びました。
豊富な経験をベースに
「女性の肌をより美しくする美顔術を追求したい!」という信念に基づいての起業でした。

それから三十余年。JUNOの決して揺ぎない理念と本物の美容サービスの提供により、
お客様のほとんどが口コミで広がっていきました。親子2代、更に3代に亘って
お付き合いさせていただいているお客様もいらっしゃいます。
今やエステティックの技術は、日進月歩の進化をしています。
JUNOは、長い歴史と今までに培った経験や実績を大切にしながら、
常に時代の最新鋭の美容機器を取り入れるなど、設備と技術の両面からお客様への
美容サービスを提供しています。

そして、お客様から心から笑顔で感謝していただける“真心ある本物の美容技術&サービス”を
提供し続けることができる『結果を出す美のエキスパート』でありたいと念じています。

 

山本 雪代(代表取締役)

昭和24年名古屋市生まれ。プロエステティシャン。ビューティーアテンダント。
大手化粧品メーカーのトップセールスレディとしての実績を持ちつつも、
美顔術に興味を 持ち、専門的な美顔術を本格的に研究し、独自の技術を確立。

昭和50年愛知県春日井市にエステティックサロン「エスティーヌ」をオープン。
日本における様々なエステ産業の実態に疑問を抱き、本物のメディカルエステティックをめざし、平成2年、故 飯田滋医師(皮膚科医)とのコラボレーションのもと、本格的ドクターサロンとして「JUNO」をオープンさせた。

その後、一人娘の英津子が念願の皮膚科医となり、親子でのコラボレーションが実現し、現在にいたる。 豊富な化粧品についての知識をもとに、独自ブランドの化粧品開発にも力を入れ、皮膚科医の英津子との共同開発にて最新のスキンケア商品を展開している。

現在JUNOグループは4店舗を運営。80%の方の来店目的がスキンケア目的ということからも分かるように、ニキビ治療&スキンケアにおける独自の技術には、皮膚科医の英津子をうならせるほど。まさに日本でもトップクラスの“美肌づくりのスペシャリスト”である。



高須 英津子(医師)

平成13年藤田衛生大学医学部卒業。医師。

社会保険中京病院皮膚科、藤田保健衛生大学病院皮膚科などで皮膚科を学ぶ。
現在も藤田保健衛生大学病院皮膚科にて松永佳世子教授のもと
美容外来やレーザー外来での診療に従事する傍ら、
JUNO併設皮膚科である、ジュノクリニックにて診察を行っている。
大学病院にて最先端の美容皮膚科を学び本格的な美容皮膚科医として活躍中。
美容皮膚科に関する学会発表多数あり。

美容皮膚科の最先端の知識とJUNO独自の技術の融合により、今までにない、
全く新しい形のドクターサロン(JUNO)運営の片翼を担う“美のオーガナイザー”である。

<所属学会>
日本皮膚科学会
日本アレルギー学会
日本美容皮膚科学会
日本美容医療学会
日本レーザー学会

<経歴>
平成13年3月 藤田保健衛生大学医学部医学科卒業
平成13年4月〜平成15年3月 社会保険中京病院皮膚科にて研修
平成15年4月〜 藤田保健衛生大学医学部皮膚科に入局
平成16年4月〜 ジュノクリニックにて診療開始
        (藤田保健衛生大学病院皮膚科非常勤医師)